ロジクールmx ergoレビュー!デスクワークにおすすめなマウス

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本日もYURIES BLOG-yuublogをご覧頂きありがとうございます。

今回皆さんにシェアしたいのが、MX ERGOというマウスです。

かれこれ、1年以上私はこのマウスを使用しています。

この記事は、現状最高のマウスを探している人に役に立つと思っています。

結論、こんな感じの製品です。

ロジクール MX ERGO (ブラック) Bluetooth ワイヤレス トラックボール マウス 8ボタン

それではいってみよう!

MX ERGOとの出会い

私は、YouTubeをやっていて動画編集や音楽制作にあたって、マウスを多用します。

MX ERGOに出会うまでは、ガレリアのゲーミングデスクトップに付属していたマウスを使っていました。

付属のマウスでも普通に使う用途では、十分使えたのですが、あるときに腱鞘炎になってしまったんですよね。

というのも、頻繁にマウスを動かすので、どうしても腕を動かす必要があります。

こういった日々の微動作が毎日腕に疲労が蓄積していき、腱鞘炎になったと思ったんです。

ということで、かねてより存在を知っていたトラックボール型のマウスの使用を検討しました。

色々見ていく中で、クリエイターさんの多くがこのMX ERGOを使っていたので、私も使ってみようかなと思い、購入に踏み切りました。

MX ERGOのいいところ

MX ERGOを使用していて良いと感じた点は、2デバイス間で使用できる、トラックボールが最高に使いやすい、という点です。

2デバイスまで登録できて、簡単にデバイス間を簡単に行き来することができます。

そして、何よりトラックボールが最高に使いやすいです。

私の場合、WindowsとMACを使っているのですが、問題なく簡単にデバイスの切り替えが可能です。

非常に便利です。

ロジクール MX ERGO (ブラック) Bluetooth ワイヤレス トラックボール マウス 8ボタン

MX ERGOのイマイチなところ

MX ERGOのイマイチなところは、Logicool Flowの使い心地があまり良くないという点です。

Logicool Flowとは、ロジクールが提供する、デバイス間をシームレスに移動することができるシステムです。

要するに2台のPCでいちいちボタンで切り替えすることなく、マウスを画面の端にカーソルを移動するだけでデバイスの切り替えが可能です。

私自身もWindowsとMACでそれぞれにLogicool Flowを導入して、実際に使ってみました。

率直な感想として、思った以上にシームレスに使えなかったです(笑)

というのも、PC①からPC②への切り替えは比較的にシームレスに移動できるんですが、②から①移動するのができなかったです。

使う前は、もっとシームレスに簡単にデバイス間を移動できるものだと思っていたので、この点がイマイチだなと思いました。

なので、私の場合はWindowsとMACのPCをそれぞれBluetoothでペアリングして、ボタンでデバイス間を切り替えています。

こっちの方がすごく簡単に切り替えできるので、すごく便利です。

使用感に関しては、非常に満足しているので、私が知る限り最高のマウスだと思っています。

動画編集や音楽編集におすすめマウス

私自身、YouTubeで動画配信をしています。

他にも個人店や企業向けのPR動画や音楽制作などのクライアントワークをさせて頂いております。

日々、色々なコンテンツ制作をするにあたり、マウスを非常に多用します。

なので、機能性に優れたマウルである、MX ERGOは非常に使いやすい。

というのも、MX ERGOであればそれぞれのソフト毎にショートカットの個別割当が可能です。

例えば、Premiere Proであれば、サイドのボタンにリップル削除などを割り当てて、Cubaseではサイドボタンに録音待機を割り当てたり。

非常に便利に使うことができます。

私のようなクリエイターさんは、この個別割当機能はかなり嬉しいと思っています。

まとめ

ここまでお読み頂きありがとうございます。

今回、MX ERGOという最高のマウスについてレビューしました。

ソフトごとのショートカットの個別割当が可能なので、クリエイターの方に非常におすすめしたいマウスです。

重ねてトラックボールマウスにチャレンジしてみたいという方は、ぜひこのマウスがおすすめです。

ロジクール MX ERGO (ブラック) Bluetooth ワイヤレス トラックボール マウス 8ボタン

YURIES

作曲からボーカルまでを自身でこなす群馬県出身のシンガーソングライター。音楽から映像までを手がけるマルチクリエイター。1.3万人を超えるYouTubeチャンネルを運営。

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